2015年10月26日

JBCF美浜クリテ2015。

JBCFも最終盤。
チームポイント争いしているチームに対して、どちらかというとアドバンテージのあるはずのレース。取りこぼせない。
そう思っていたのですが。

当日は風が強く気温も低め。
日差しが強いので寒さは感じない。
ホームストレートは向かい風が強いので逃げは決まらずスプリントになるだろう。
チームの出走は4人。誰かを上位に送りこみたい。
スプリントなら自分もその役を果たす可能性があるな、と考えてスタート。
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photo by 高くん

ところがとにかく身体が動かない。
こういうレースは前にいるのが一番なのですが、前に上がるどころか立ち上がりでことごとく遅れる。
速さは感じないのにとにかく辛く、フワフワして目がついていかない。

序盤にして既に瀕死。
6周目にペースが上がった時は上位どころか完走も危ういことを理解する。
既に全身攣りまくっている。もうやめたい。

幸いチームメイトは全員前の方で走っている。万が一の為に、出来る限り完走を目指す。

後ろにいると中切れを埋めていかなければならない。そんなところにしかいられない己を恨む。
10〜12周あたり、中切れてかわしていく中にチームのジャージが見えた。
少しして振り返ると誰もいない。
後がなくなった。

最後尾固定で耐えるがとにかくかかりが悪く、消耗し続ける。
まだ最後尾で消耗してるの?ってうるさいわボケ。

残り4周のなんてことのないカーブ立ち上がりで踏み遅れ、切れる。
動かない身体で強い向かい風、単独。絶望しかない。
しかし他チームがほとんど残している以上、完走しなければならない。
独走でギリギリ最終完走。チームは完走2名。

ここまで走れないとは思わなかった。
出力もMAXで735Wしか出てないし…

ライバルチームはポイントを大きく加算して遅れを取ってしまった。
ちょっと考えなくてはいけないな。
posted by ゴロー at 09:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アソビイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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